http://cafe3.ktdom.com/zaurus/bbs/view.php?id=pds&page=1&sn1=&divpage=1&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&desc=asc&no=1323
ipkファイルを探していたら、こちらに韓国語の説明がありました。
ので、exciteで翻訳したものを転載しときます。
音楽シンセサイザー, セムプルロ, 作曲プログラムなというのですが、
milkytracker 設置法です. (詳しい情報は http://www.milkytracker.net/?ABOUT)
www.milkytracker.net でダウンロードした ipkだけ設置しては動作しないです.
(SL5500用なのでそうだとするのに 5500でも動作しないですね)
問題は
1. 画面が引っ繰り返って実行される : 強制で rotation させて解決
2. 画面が浮かぶ瞬間慈雨ルーズバグり : 設置の時のように提供される libSDL ムンゼインドッ. Dosbox(zaurus 用) 設置の時のように提供される libSDL 使って解決.
<設置環境>
- Rom : NYMPH Zaurus Qtopia ROM 060801600
- Zaurus C1000
<設置手順>
1. 添付した milkytracker_0.90.50_arm.ipk を設置します. 'Applications' タップに MilkyTracker アイコンが生じます.
2. MilkyTracker アイコンをぎゅっと押していれば詳細オプションウィンドウが見えます. 'アプリケーションを qvga(320x240)に最適化させて行います' を選択します.
3. /home/QtPalmtop/bin/milkytracker_execute.sh を下記のように編集します.
#!/bin/bash
/home/milkytracker.net/bin/MilkyTracker -bpp 16 -orientation ROTATE90CW
(よく見れば原本ファイルで ROTATE 部分だけ修正すれば良いです. これを修正しなければ画面が引っ繰り返って見えます.)
4. /home/milkytracker.net/lib/libSDL-1.2.so.0 を削除します.
5. 添付した libSDL-1.2.so.0.7.1 を /home/milkytracker.net/lib/ 下に入れます.
6. ターミナルで下記のように入力してリンクをかけてくれます.
ln -s /home/milkytracker.net/lib/libSDL-1.2.so.0.7.1 /home/milkytracker.net/lib/libSDL-1.2.so.0
試してみたら、ちょっと違いました(SL-C760の場合)。
shファイルの-orientation云々の部分を削除すれば、普通に表示ができました。
http://moyashi.air-nifty.com/hitori/2006/10/zauruspocket_pc_82ab.html
こちらの記事で紹介されているのも、若干違うのでしょうか?
こんな簡単にできてびっくりしました。


